モデルの問題

ネイリスト検定試験に当たって一番頭を悩ませるのが、モデルの問題です。
ハンドでの練習はやはり生身の人間の手とは違いますので、ある程度慣れて来たらなるべく多くの人の手で練習をしたいのです。大人数制のネイルスクールでは生徒同士お互いにモデルをしあう相互モデルが出来て、その点はとても有利です。少人数制のスクールに通う私は、講師にモデルをしてもらって、アドバイスを受けながら練習出来るという利点がある一方、一緒に受講する人がいない場合や、いてもそれぞれ違う進度の兼ね合いで相互モデルが出来ないこともあり、自分で練習時のモデルを見つけなければなりません。

 

友人に教室に同行してもらってのモデルをしてもらう時は、少なくても2時間は拘束してしまいますし、仲が良い人でもネイルに興味のない人にお願いするのは心苦しい事ですので、再々は頼めません。まずは家族に協力を求めました。爪切りを使うのは禁止。短くしたい時には申し出てもらい、ファイリングの練習をさせてもらいます。主人には週1回ファイリングとたまにケアの練習台になってもらいました。中学生の娘は、ファイリング、ケアの練習はもちろん、カラーリングから検定練習で時間を計っての通し練習まで、何度も練習モデルを務めてくれました。女の子なので興味津々で付き合ってくれましたし、とてもきれいな爪に成って行きました。

 

ネイリスト検定試験当日のモデルは男女不問の15歳以上が要綱による規定なので、残念ながら娘は年齢が足りず出来ません。モデルの条件として他に、爪周りに皮膚の疾患がない事、もし爪が折れたりひびが入ったりしたらリペアは2本まで。実技試験の1週間前から手入れをしない事、そして前日までに両手に赤のカラーポリッシュを塗布しておく事があります。
爪先の破損や怪我に気をつけなければいけませんし、ガサガサの手ではポリッシュがきれいに塗れません。保湿などのお手入れをいとわずしてくれる協力的なモデルさんを確保する事が出来るかどうかが合格の大きなポイントでもあります。

 

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