ネイリスト検定試験2級内容と準備

ネイリスト検定試験3級合格は嬉しかったのですが、合格率は90%弱。ほんのさわりに触れたばかり、という感じです。迷わずネイリスト検定2級に挑戦することにしました。

 

ネイリスト検定試験2級は、4月と10月の年2回、札幌・盛岡・仙台・東京・名古屋・新潟・金沢・大阪・広島・高松・福岡・沖縄で実施されています。
受験資格はネイリスト検定試験3級を合格した者。
ネイリスト検定試験3級の時と同じく、2つの級を同時に受験することは出来ず、実技試験のモデルを用意することが必要です。
試験内容は、実技が前半35分でネイルケア、後半55分でチップ&ラップ・カラーリング・ネイルアート。筆記は35分で衛生と消毒、爪の構造(皮膚科学)、爪の病気とトラブル(爪の生理解剖学)、ネイルケアの手順、リペアの種類及びチップ&ラップの手順、その他実践的施術全般、プロフェッショナリズム等です。

 

筆記の準備はネイリスト検定試験3級の時と同じくテキスト丸覚えですが、ネイリスト検定試験3級に比べて具体的な数値に関する穴埋め問題が多いと聞いたので、その点に留意して暗記しました。

 

実技は新しくチップ&ラップとネイルアートが加わりました。
チップ&ラップとは、「フリーエッジ又はネイルプレート上にチップを装着し、リペアテクニック(ラップ)で補強するチップイクステンション」ということで、左手中指に施します。わたしが習った方法は、ハーフチップを爪先にグルーで付けて、形を整え、爪の幅に合わせて切ったシルクを張り、はみ出したシルクを取って形を整え、グルーを塗り、レジンを塗り、磨き上げるというものです。上手に仕上げたものは、長さが出てつやつやなめらかに光り輝く爪になります。
ネイルアートは毎回テーマが出されるのでそれに沿ってカラーリングの赤に映えるフラットアートを右手中指に施します。私の受験した回のテーマは「スイーツ」でした。ポリッシュの上にアクリル絵の具で絵を描くのですが、むらなく、5色以上使って、奥行きが感じられるように立体感や、影や光を付けるのがコツなんだそう。私はレイヤードケーキの絵を描くことにしました。10分以内が目標です。
ネイリスト検定2級は、仕上がりの美しさだけでなく、それぞれの工程でのスピード感やリズム感など手際の良さなども求められるそうなので、プロっぽく手慣れた感じに見えるようになるまで練習を重ねました。

 

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