ジェルネイルってなに?

でもそもそもジェルネイルとは何なのでしょう。整理してみましょう。

 

ネイルの種類には主にポリッシュ、アクリルネイル、ジェルネイルの3種類があります。
ポリッシュはいわゆるマニキュアのこと。アクリルネイルはアクリルリキットとアクリルパウダーを混ぜ合わせて爪の上で硬化させて作る人口爪。

 

そしてポリッシュより持ちがよく、アクリルネイルよりもオフ(取り外し)が楽なのが、今やネイルサロンでは主流になっているジェルネイルです。

 

ジェルネイルというのは、ゲル状の合成樹脂ジェルに、紫外線や可視光線を照射し、光重合反応を起こして硬化させるもの。ハードジェルとソークオフジェルの2種類があります。

 

ハードジェルは透明感とツヤ感が持続し、強度が高く長さや高さ、丸みを出すことが出来ます。一般的には溶剤では溶けず、オフするときはファイル(やすり)で削って落とします。

 

ソークオフジェルはハードより柔軟性がありフィットするので、ポリッシュ感覚で違和感がなく、溶剤で簡単にオフすることが出来ます。

 

どちらもマニキュアにはないツヤと耐久性が魅力です。ライトに当てるまではジェルを動かせ、やり直しや修正がききますので、時間をかけてじっくりアートを施すことができますし、マニキュアやアクリルネイルよりは匂いが少ないのも利点です。爪の厚みを出せますので、自爪の強化に効果的で、爪がもろくてすぐかけてしまう私には最適です。

 

いいことだらけのように見えますが、ポリッシュのようにさっと塗れてさっと落とせるものではないので、注意しないと爪を痛めてしまうポイントがいくつもあります。

 

まずジェルを塗る下準備の際に、ファイルで爪の表面を軽くサンディングしてつやを消すという工程があります。これはジェルの定着をよくするためのものですが、力の入れすぎは爪を削り過ぎ痛めてしまいます。

 

またオフの際正しい方法を用いずに無理に剥がすようなことをすると、自爪の層をもっていかれてしまうこともあります。

 

きちんとした施術をしないと爪がどんどんうすくボロボロになってしまうのです。

 

安全のためにもきちんとした知識が必要なようです。

 

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