ジェルネイルあれこれ

ジェルネイル検定試験で使用する道具は、JNAのホームページに掲載される指定リストから選ばなければならず、指定以外のものを使用した場合は失格になってしまいます。容器の詰め替えは禁止で、アート用に事前に色を混ぜて用意しておくことは出来ません。必ず指定商品の成分表示が日本語で明記してあるものを使用しなければなりません。ネットやサイトでジェルを購入すると、輸入品で日本語表記のないものも多いので注意が必要です。

 

指定リストには36社の製品が上がっています。それぞれベースジェル、カラージェルの赤指定色、トップジェルがあり、複数の商品が挙げてあるメーカーもあります。同一のブランドを使用することが望ましいが必須条件ではないとされています。

 

まずはジェルネイル通信講座にセットされたジェルを使って練習を始めますが、練習を重ねると消耗品を新に買い足していかなければなりません。

 

ジェルはメーカーごとにそれぞれ使い方や性質、テクスチャ―などが違います。硬化時間や適応するライトも違いますし、お値段も千差万別。ジェルネイル通信講座お勧めのセットをそのまま使う方が安心ではありますが、コストパフォーマンスが良く、使いやすい組合せがないかと、ネイル雑誌に時々載る比較記事や、コミュニティーサイトでの情報、ネイル友だちの話しなどを基に常に探しています。

 

私は元々爪が薄い方でリフトが起きやすいので、お高いけれど柔軟性に優れ定着の良いバイオスカルプチュアジェルのクリアジェルはそのままベースとして使い、少しリーズナブルなブランドのカラージェルを重ねてみることにしました。ビーコックに使うカラージェルは、少し粘度が堅めの物の方がうまく行くようです。
商品同士の相性もあるようなので、理科の実験よろしく色々楽しみながら試してみました。

 

アートの練習をしていると色々なカラーが欲しくなってきますが、白・黒・赤・黄・青・緑を持っていれば、混ぜ合わせて大抵の色は作れます。元の色ははっきりくっきりした物の方が使い易いです。ペーパーパレットか、なければアルミ箔の上で、少しずつ好みの色になるまで混ぜます。違うメーカーのカラージェルを混ぜると、成分や硬化時間が違うのでライトを当てても固まらなかったりしわが寄ったりすることがあるので、お勧めできません。でもコミュニティーサイトによれば、クリアジェルに顔料や絵の具を混ぜてカラージェルをつくってしまう人もいるようなので、いろいろ実験してみるのも楽しいかもしれませんね。

 

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