ジェルネイル初級受験に向けての練習

手の模型、ハンドにネイルチップを張り付けて練習です。最初は生々しい形に少しぎょっとしたけど、使い込むにつれだんだんいとおしくなってくる大事な相棒です。

 

まずはファイリング。爪の形をラウンドという爪先が円のようなカーブを描くような形に整えます。角を残さないように、きれいな円を描くようにファイルで削って整えます。
甘皮の処理、ケアの練習はハンドでは出来ません。刃物を使うので初めは自分の手を使って慎重に、慣れてきたら家族の手を借りておそるおそる緊張しながら練習します。

 

ポリッシュはむらなく、爪の際まですき間なく、でもはみださないように塗れるよう、刷毛に取るポリッシュの量や、刷毛にかける圧を研究します。

 

ケアとポリッシュの塗布はネイリスト技能検定3級の内容と同じです。2012年春からはアートも加わりますが、今後ネイルの勉強するのであればネイリスト技能検定から受けた方がケアの工程が免除されるので良いかもしれません。

 

ジェルの基本的な手順は、ファイリングとケアの後、爪の表面を艶が無くなるくらい軽くサンディングします。ダストを丁寧に払って油分と水分を除去するためにプレプライマーを塗ります。ここまでがプレパレーション(下準備)です。

 

次にベースジェルを塗ります。薄く際ぎりぎりまで、でも肌につけないように、万一はみ出した場合はウッドスティックで取り除きます。エッジ(爪の切り口部分)も忘れずに。

 

自然に広がり平らになろうとするジェルの特徴セルフレべリングを利用して、表面が滑らかになるようにして、ライトに入れて硬化させます。

 

カラージェルも同じく要領で塗り、硬化させます。一度にたっぷりジェルを塗布するとジェルがたまって表面が凸凹になってしまいがちですので、2度塗で滑らかに仕上げます。

 

アートをする場合はここで施します。課題のピーコックは、赤のカラージェルの上に映える色でラインを引き、その上を素早く細い筆で引いて硬化させて鳥の羽根のような模様を描く技法です。

 

トップジェルを塗布して硬化させ、最後に未硬化ジェル(表面に残っている硬化しきれないジェル)をジェルクレンザーでふき取れば出来上がりです。

 

自己流でやっていた時はどうもエッジへの塗布が甘かったのが剥げやすい原因だったようです。そこからリフトして(浮いて)しまっていました。丁寧さが足りなかったようです。プレプライマーのあとプライマーと言う物を塗ると、さらに剥げにくくなるそうです。

 

滑らかなでつややかな表面に仕上がるようになったら、試験時間に完成するようになるまで練習であるのみです。

 

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