ジェルネイル初級受験準備

受験前に必要なのがモデル探しです。男女不問で15歳以上、爪及び爪周りの皮膚に疾患がなく、爪のイクステンション(長さ出し)とリペア(修復)は2本までという要綱の規定があるので、手のお手入れに気を使ってくれる協力的な人を見つけなければなりません。幸いネイル好きなお友達が引き受けてくれることになりました。

 

少なくても1度は通しでの本番どおりの稽古につきあってもらって流れを知ってもらいます。モデルが受験生にアドバイスをしていると見られるとカンニング行為とみなされ失格になってしまいますし、モデルが自分の爪に触れたり、ダストを取り除いてもいてもいけませんし、故意でなくても作品が何かに触れて傷や後をつけた場合減点になってしまいます。静かに、手を不用意に動かさないように、でも受験生の動きを妨げないようにと、モデルと打ち合わせをしておかなければなりません。

 

許可を取れば試験途中トイレにいくことは可能ですが時間は大幅にロスしてしまいますし、モデルの場合ポリッシュに傷をつけないでは済まないので、仕上がりに大きな影響が出てしまいます。途中モデルが体調を崩してリタイアしてしまったり、遅刻して受験そのものができない人もいるようです。自分もモデルも体調管理には十分に気を付けなければなりません。モデルの協力は合否の大きな鍵となります。引き受けてくれた方に感謝です。

 

前日には品名ラベルの貼り忘れや、忘れ物がないかをチェックします。ダストや汚れにも注意。衛生に関しては厳しくなって来ているそうです。ジェルと色味を合わせたカラーポリッシュは、練習に使っているとすぐにドロっとしてしまいますし、薄め液を入れて使うと色も塗り心地も変わってしまうので、新品かそれに近いものを用意したほうが良いでしょう。

 

会場でジェルが固まらないなんてことがあっては困ります。ライトの調子をチェックして、場合によっては新しいランプに取り替えておきます。延長コードも忘れずに。
広い会場に当たった場合、じっと動けないモデルは寒い思いをすることもあるようです。時期によってはカーディガンやひざ掛けなどの準備も必要です。

 

当日は、ネイリストにふさわしいネイルケアを施すこととなっています。カラーリングは自由なので、きれいに手入れされた爪で臨みます。服装も自覚と節度をわきまえてと言うことなので、さっぱりとした服装と、邪魔にならないようまとめた髪形にすることにしました。

 

もう一度ジェルネイル検定試験要綱を熟読して、早く寝て、受験に備えます。

 

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