ネイル検定の種類と内容

ネイリストの資格は国家資格ではないため、民間の団体が主催する検定に合格することでディプロマを得て、これがネイリストとしてのレベルの証になります。
ネイル検定は主催している団体によって内容も違うので、ネイリストを目指すのであれば、まずは種類と内容をしっかり把握しておきましょう。

 

ネイル検定の中で一番メジャーなのが、公益財団法人 日本ネイリスト検定試験センター(JNEC)のネイリスト技能検定試験と日本ネイリスト協会(JNA)が行っているJNAジェルネイル技能検定試験です。
JNECネイリスト技能検定試験は、運営している団体が公益財団法人として内閣府に認定されたので、国家資格ではないものの内閣総理大臣に認められた資格となっています。
ネイリスト技能検定試験は3級から1級まであり、1級が最高資格となりネイリストとしてだけではなく、育成する立場を目指す方にもオススメの検定です。
ネイルサロンで働いた経験があるとしても、無資格の場合は必ず3級から受験しなくてはならず、合格すると次の級の受験資格を得ることができます。
3級ではネイルやケアに関する一般的な基礎知識と技術、2級はネイルサロンで通用するネイルケアの知識と技術に加え、アートの関しての知識と技術も必要になります。
1級は、プロのネイリストの中でも、さらに高みを極めた技術を持っているレベルになるので、合格率は20%ぐらいとなっています。

 

JNAジェルネイル技能検定試験は、ここ数年で急激に普及したジェルネイルの技術を習得するための試験になります。
ジェルネイルはスカルプやチップとは違う技術になり、ネイリスト技能検定試験の内容とは異なるため、ジェルネイルに特化した資格としてこの検定が生まれました。
ジェルネイル検定は初級、中級、上級の3段階がありますが、ネイリスト技能検定で3級を取得している場合は、初級の実技試験の一部が免除になります。
ただし、このジェルネイル検定も合格しなくては次の級に進めないので、初級から順番に受けなくてはいけません。
試験内容はネイリスト技能検定とほぼ同じですが、ジェルネイルに関しての技術が追加されるので、難易度としてはこちらの検定の方が高いと言えるでしょう。

 

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