ネイル検定の爪の長さと形について

ネイル検定における爪の長さと形というのは級によって違うので、自分が受ける階級のレベルというのをしっかり確認しておきましょう。

 

ネイル検定3級は基礎的なことがきちんとできるか、ということが重視されます。
ですので、長さを揃えるのはもちろんですが、形は爪を綺麗に見せるラウンドに整えます。
ネイル検定2級はサロンワークが出来る段階になるので、素人とは一線をかした技術が必要になります。
カラーリングやチップ&ラップを行うので、形は基本のラウンドですが、長さはチップをつけることを考慮して微調整しながら整えていかなくてはいけません。

 

ネイル検定1級ともなると格段に難しくなり、ネイル検定3級の延長線のようなネイル検定2級の技術では合格は難しいようです。
アクリルスカルプチュアをしなくてはいけないので、爪はスクエア・オフの状態に整えます。
その上で、ハイポイントの位置を決めるのですが、爪が短すぎると綺麗に乗せられないので、ある程度の長さを残しておきます。
フリーエッジは長さも厚みも均一になっている必要があり、さらに強度や耐久性、カーブのパーセンテージなども採点ポイントになります。
こういった技術は、独学では身につけることは出来ないので、ネイル検定で1級を目指す場合にはネイルスクールに通うのが必須です。

 

ジェルネイル技能検定では、ジェルネイルをするので、爪の長さは長すぎない方がいいでしょう。

 

ただし、ネイル検定ではファイリングも実技試験に含まれているので、爪が短すぎると技術を確認しにくいのである程度まで伸ばしておかなくてはいけません。
またジェルネイル技能検定の初級ではキューティクルクリーンも行いますから、事前に形を整えたり甘皮処理などはしないようにしましょう。
ジェルネイル技能検定の上級になるとチップやジェルを使って長さを出していきますが、この時にも自爪が短いと強度が弱くなるので減点になってしまいます。
いずれにしても、ジェルネイル技能検定の時の爪の長さや形については、有資格者に聞くか、ネイルスクールに通っている場合は先生の指導をうけておきましょう。

 

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