ネイリストになるためのネイル基礎知識

ネイリストになるためには、まずネイルの基礎知識を学ばなくてはいけません。
これはネイル通信講座などで勉強することができますが、その前にどんな内容なのかを知っておきたいという方も多いでしょう。

 

まずは、爪の構造です。
爪というのは皮膚が角質化したもので、髪の毛と同じケラチンによって作られています。
皮膚の下にある根元はネイルルート、ここから表皮に出ている部分がネイルプレートです。
季節によって含まれる水分量に違いがありますが、基本的には約10%程度の水分が含まれていて、爪が割れやすくなるのは乾燥などで水分量が減少するからです。
また、爪の状態は健康状態を表すものとも言われていて、身体の内部に異常があると爪の状態も悪化することがあります。

 

次に覚えたいのがポリッシュの塗り方です。
ポリッシュは専門用語で、一般的にいうとマニキュアですが、これを正しく綺麗に塗れることがネイリストの基本でもあります。
カラーリングをする前には、コットンにエタノールを含ませて油分を落とし、爪のサイドや先端の断面部分になるエッジにもベースコートを塗ります。
ポリッシュのはけをボトルの淵でしっかりとしごいて適量を取ったら、まずは爪のサイドとエッジに塗っていきます。
そして、甘皮から1mmほど上の爪の表面にムラにならないように中央、右側、左側の順番で塗り、この手順を繰り返してください。
カラーがはみ出たら、ウッドスティックに除光液をつけて修正します。
塗り終わったら、最後にトップコートを表面、サイド、エッジまで塗って完成です。

 

また、ポリッシュオフも爪を傷めないようにきちんと学んでおきましょう。
コットンとリムーバーを用意したら、コットンにたっぷりと含ませて、オフするネイルの上に数秒置きます。
リムーバーとポリッシュが馴染んだら、少しだけ力を入れてコットンを爪の先端の方に移動させて拭き取ります。
何回もこすると爪が傷むので、できるだけ少ない回数で落とせるようにします。
最後は綿棒などにリムーバーを染み込ませ、キューティクル周りをオフして完了です。

 

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