初心者が知っておきたい基本となるネイル検定

時間に制約のある社会人にとって、仕事と勉強の両立こそが最も重要で、かつ難しいテーマとなるわけですが、それを解決する方法は、いかに効率良く勉強を進めるか、これにつきます。
しかし実際は、それだけではダメなのです。学業が仕事である学生時代と違い、社会人にとっての勉強は、強制ではなく自己啓発を意味します。自分が選択し、自らの意思で学んでいるのです。
好きなことをしていると時間を忘れてしまう現象は、勉強だって同じこと。自分は好きで勉強をしている、この気持ちを常に持ち続けることです。強制されたり嫌だなと思う気持ちがある限り、勉強の時間は作れません。つまり、勉強を楽しむ余裕が必要なのです。

 

ある程度まとまった勉強時間は、自ら作る努力をしないと生まれませんが、隙間時間は案外多くあるものです。私は常に鞄の中に、自ら選んだ教材を持ち歩いています。最近、ネイルに関する資格をいろいろと知っているお客様が増えてきましたので、ネイリストが何の資格を持っているのかを、調べたり聞いたりしてきます。
ネイル検定を受験し、ネイルの資格を取得するメリットは、就職や転職に有利となるだけではなく、お客様へのサービスにもつながるのです。

 

ネイリストは、アメリカで誕生した専門職です。アメリカで取得するネイルの資格は、国際ライセンスとなっておりますが、日本ではネイリストの国家資格はありません。
民間の団体が認定する資格がいくつかありますが、その中でも、国際的に通用するネイリストの育成を目指す団体であり、通称「JNEC(ジェネック)」と呼ばれている「公益財団法人日本ネイリスト検定試験センター」が主催している『ネイリスト技能検定試験』が、日本では基本となるネイル検定となります。

 

「JNEC」は、2012年7月1日に、内閣総理大臣より「公益財団法人」の認定を受けましたので、『ネイリスト技能検定資格』は、内閣総理大臣が認めたJNEC認証の資格となり、とても価値のあるネイル検定に位置づけられました。
合格すると、合格証書(ディプロマ)が発行され、1級資格取得者には認定バッジも付与されます。
1997年にスタートした『ネイリスト技能検定資格』は、平成24年11月現在、受験者数は累計49万人を超え、有資格者も約31万人と、ネイル検定としては最多であり、歴史と権威のある、ネイル検定の資格となっています。

 

ネイル検定1級から3級まであり、ネイル検定3級の受験資格の制限はありませんが、ネイル検定2級受験者は3級を合格した者であること、ネイル検定1級受験者は2級を合格した者であることが必要となります。また、2つの級を同時に受験することはできません。
全級とも、実技試験と筆記試験があり、実技試験は50点満点のうち38点以上、筆記試験は100点満点のうち80点以上で、合格となります。
実技試験が不合格で、筆記試験のみ合格した場合、次回の試験で、筆記試験の免除を受けることができます。

 

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