初心者がネイル検定に合格するための注意事項

『ネイリスト技能検定試験』に合格するためには、自分が受験する日程の試験要項と、実技採点基準表を熟読することが、とても重要となります。試験全般にかかわる減点対象や失格対象、実技試験のチェックポイントなどが、具体的に記載されているからです。

 

例えば、受験票や筆記用具忘れ、写真未貼付、ゴミを持ち帰らない、ネイル検定用具や用材が衛生的に処理されていない場合や整理整頓されていない場合、マナー違反などは、減点対象です。

 

失格対象としては、遅刻や事前審査開始までに、モデルとともに着席していない場合や、ネイル検定用具や用材を忘れた場合、事前審査開始後に貸し借りを行った場合、使用を禁止しているネイル検定用具や用材などを使用した場合などです。

 

その他の注意事項として、受験生、モデルともに、実技試験の際の手回りのアクセサリーは時計のみとすること、受験生は、ネイリストとしてふさわしいネイルケアを施すこと、服装も自覚と節度をわきまえること、会場内での携帯電話の使用を禁止しているので、室内でモデルとの待ち合わせなどに携帯を使用しないことなどが、記されています。

 

忘れ物には万全の注意をはかり、試験に必要な物はすべて持参することを意識して下さい。筆記用具はもちろんのこと、実技試験に必要な用具一式のチェックもしっかりと行いましょう。
このような基本的な事項での減点や失格は、大変悔しいことです。

 

ネイル検定の実技試験では、モデルの手に課題となるネイルを施します。モデルは男性でも大丈夫です。当日の試験内容は、試験要項に記載がありますので、事前にしっかりと読み込み、練習をしておく必要があります。

 

モデルは15歳以上であることが条件で、爪及び爪周りの皮膚に疾患が認められる場合や、モデルの爪が明らかに手入れされている場合、イクステンションとリペアを合わせて3本以上施している場合は、減点の対象となります。また、モデルが試験中に受験生にアドバイスを行なうと、失格対象となります。

 

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