検定試験からサロン開業まで〜体験談

まずは、JNE技能検定3級の試験について詳しく述べたいと思います。
私が受験を決めたのは、就職に役立つと思ったのと、頑張ってきた達成感を味わいたかったからです。通信教育を申し込んだ時点で、資格の取得は考えていました。
まずは、日程や内容を確認し、郵便振り込みで入金と申し込みをしました。それから、ママ友にモデルをお願いし(モデルも一緒に試験に行きます)、子供が幼稚園に行っている間に練習させてもらいました。ひたすら赤のポリシュ(マニキュア)を塗る練習で、爪も短く切れないので、モデルの人には申し訳なく感じていたので、本当に感謝しています。また、私がプロネイリストを目指すきっかけにもなり、検定の前にはアドバイスしてくれたプロネイリストの友人にも感謝しています。

 

当日は会場につきましたが、100人以上の人が席に着き、ネイルを施すというなんだか異様な雰囲気だったので、正直、圧倒されました。まずは、セッティングが始まりますが、すぐにできるように、セットされている状態で持って行ったので、すぐに準備ができ、よかったです。消毒の後に爪をケアしていきますが、1週間前にしっかりケアしておいたので、そんなに手間はかかりませんでした。あとはポリシュを施しますが、練習通りにでき、一安心したのを覚えています。練習の時から細かい点に注意し、とにかくたくさん練習していたので、割と落ち着いてできました。始めは時間内に仕上げるのが大変でしたが、練習の甲斐があって、なんとか5分前には終了しました。
片づけを終えて筆記試験をしますが、筆記試験は余裕でした。
3週間後に合格の通知を受けた時は、涙が出るほどうれしかったです。

 

今にして思えば、JNEネイリスト検定の3級は、「役に立つ」というより「知らないと困る」というほど基本的な事でした。ネイルの資格が持てた、という喜びも大きく、今後のやりがいにもつながっていったので、ネイルに興味のある方は、気軽に受験してみるのもよいでしょう。もちろんプロネイリストになるためには、欠かせない過程です。

 

合格を機に、検定の勉強を続けながら、頼まれたら友達にネイルを施していました。勉強したことを試す場があるという点では、とても恵まれていたと思います。一番勉強になるのは、お客様の反応ですから。友達の友達…という風に輪が広がってきたので、家を建てた時に、一室をサロンにし本格的に始め、今に至るという感じです。ネイルに対する情熱は人一倍でしたが、もともと人付き合いのよかったのと、楽天的な性格なので、なんとかここまで来れたかな、という風に感じています。

 

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