どのネイル検定試験を受けた方がいい?

ネイル資格は民間資格で、一般財団法人 日本ネイリスト検定試験センター(JNE)が実施しているものと、特定営利活動法人 インターナショナルナルネイルアソシエーション(I−NILE−A)が実施しているものがあります。

 

一般的にネイル検定と言われているものはJNEの「ネイリスト技能検定」のことです。

 

特定非営利団体 日本ネイリスト協会(JNA)が1997年から実施していたものを、ネイル技能検定試験のみを独立分離させた団体JNEが2009年より引き次いで実施しているもので、JNAの時から通算15年間に40万人の受験実績があります。

 

ネイル検定は1級から3級までの3段階で、3級はネイリストとしての基礎、2級はサロンワークで通用するスキル、1級はトップレベルのネイリストとして必要とするスキルをマスターしているかを認定するものです。

 

 

近年、ジェルネイルが普及して、サロンでも中心的なメニューになってきたのに伴い、2010年にJNA「ジェルネイル技能検定」が創設されました。ジェルネイル検定は初級・中級・上級の3段階があり、プロとしてサロンワークでジェルネイルを施術するのに必要な理論と技術の習得が問われます。

 

 

一方のI−NILE−Aでも、「ネイルスペシャリスト検定」と「ジェルネイル技能検定」が行われています。「ネイルスペシャリスト検定」はネイルスクール生、理美容専門学校生を対象としたA級SA級、プロフェッショナルを対象としたPA/AA/AAA級があり、「ジェルネイル技能検定」は1級・2級・3級が行われています。

 

こちらは受験者数、合格者数のデータは発表されていません。

 

メジャーなのはJNE・JNAのネイル検定で、ネイルスクールやネイル通信講座ではJNE「ネイリスト技能検定」やJNA「ジェルネイル技能検定」の習得を目標としたコースが主になっていますし、ネイリスト求人の際の条件として、JNE「ネイリスト技能検定」1級や2級の資格保持者である事を挙げてある場合も多いようです。

 

ネイルの勉強をするのであれば、ぜひJNE「ネイリスト技能検定」やJNA「ジェルネイル技能検定」の資格取得を目指すべきでしょう。

 

ネイリスト検定(1・2・3級)ジェルネイル検定(初級・上級)バイオスカルプチュア(初級)が学べる贅沢なコースです。金銭的な余裕がある方は、このネイル検定パーフェクトコースを申し込めば追加受講の必要がなく、最後まで集中してプロ技術の習得に専念できます。

 

無料資料請求 

ネイリスト検定(2・3級)ジェルネイル検定(初級・上級)バイオスカルプチュア(初級)が学べる標準コースです。ネイリスト検定1級は非常に高度な技術力が必要になるため、まずはプロとして最低限必要な2級を目指します。あわせてジェルネイル検定とバイオスカルプチュアも学べる充実したコースです。

 

無料資料請求 

とりあえずネイルを学びたい方におすすめなのが、ネイリスト検定(2・3級)が学べるこのコースです。ネイリストとして必要な最低限の技術の習得を目指します。金銭的にも負担が少なく、気楽に取り組めるところが人気の理由です。
 

無料資料請求