ネイル検定3級の実技試験について

ネイル検定3級の合格のために必要な対策として、実技試験対策が挙げられます。
ネイリストとして働いていく上では、やはり理論に加えて実技が必要になってきますから、ネイル検定でも実技はしっかりと審査されることになります。

 

ネイル検定3級の採点基準とは

ネイル検定3級の審査は、主に減点方式で行われます。
減点項目は事前に調べておくことができますから、その減点基準にひっかからないように練習する必要があるでしょう。

 

ネイル検定3級 実技試験の減点項目とは

実技試験の減点項目は、事前に試験の概要で確認することができます。
その中には、もちろん技術的なこともありますが、基本的なこともありますから、基本的なところで点数を落とさない努力が必要です。

 

まず、実技試験では自分の使っている道具を持ち込むわけですが、道具には持込が可能なものとそうでないものがあります。
持ち込み不可能なものを持ち込むことは減点対象になってしまいますから、事前に確認します。
また、テーブルセッティングなど、実際にはそれほど技術に関係のないところも審査対象となります。

 

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実技試験の減点項目は3年前に受験したときと同じでしょうか。

実技試験の審査基準については、随時変更が加わることがあります。
少し前に受験して、再受験をするという場合でも、必ず審査基準などのネイリスト協会から発信される情報は目を通すようにしましょう。

 

ネイル検定3級の実技試験のモデルは

ネイル検定3級でも、実技はモデルを連れて行かなければなりません
モデルの選び方も、試験合格のポイントの一つです。
だれでも良いから試験当日に都合の良い人にお願いするというよりは、モデルも慎重に選んだほうが良いでしょう。
たとえば、実技審査中にモデルが居眠りをしていたなどでは、減点の対象になりかねません。

 

基本的にモデルの手、指、爪は、標準でなければなりませんから、特別傷があったり爪が欠けていたりするようでは、モデルとして用件を満たすことはできません。

 

ネイル検定3級の実技試験合格は審査員との相性にもよる?

実技試験では、筆記試験のように機械を使って審査をすることができません。
そのために、実技試験の合格は審査員との相性にもよるといわれることがあります。
確かにプロのネイリストとは言え、個人個人でそれぞれのセンスがあることも考えられます。

 

ネイル検定3級の実技試験のための対策講座を受けていても、それは実感したことがある人も多いかもしれません。
講師の一人には大いに褒められたのに、別の講座では講師の先生にたくさんダメだしされたという話を聞いたこともあります。
ただ、基本的には、ネイル検定対策のテキストなどにあるような基本を身に着けているかどうかを試されることになりますから、基本に忠実にさえしていれば、特に審査員との相性が原因で不合格になるということはないでしょう。

 

ネイル検定3級の実技試験で気をつけること。

ネイル検定の実技試験で気をつけたいことの1つに、時間配分があげられます。
筆記試験では時間が余るという人も多いようですが、実技試験では時間配分に気をつけて作業を進めないと時間が足りないということになりかねません。
特に乾燥させる時間を予測しておくことは非常に大切で、十分に乾燥させる時間がないと、どうしてもキレイな仕上がりになりません。

 

時間配分を頭の中で計画をしているだけでは、なかなか本番で上手くいきません。
何度も時間を計りながら練習することは、当日の成功にも繋がるでしょう。
時間配分を間違えたために、思うように仕上がらなかったということは避けたいですよね。

 

ネイル検定3級の実技試験時の服装

実技試験では、筆記試験とは違い、受験者の服装も全体のイメージとして重要になります。
とはいえ、自分の爪を非常に凝ったものにしたり、パーティーにでも行くかのような派手なドレスを着る必要はありません。
自分の服装は、あくまでも地味なものにしましょう。
またネイルも、もちろん剥げているような場合は印象が良いとは言えませんが、あまり派手すぎるものは印象が悪くなります。
実際に実技試験の減点対象に、本人の服装や本人のネイルはないのですが、受験者はそれなりに場にふさわしい格好をしていくと好印象になるでしょう。

 

ネイル検定3級の合格のために

ネイル検定3級の合格のためには、審査員の資格を持っているネイリストが行う講習会などで実際にネイル技術を習得することが重要になります。
というのも、実際に試験官は生身の人間ですから、テキストに書かれていることだけではなかなか伝わりにくい点もあるからです。
もちろん、自力で練習をして合格をした人もいるわけですが、実際には講習会などで講師の人に指導を受けることが合格の近道になることはあります。
もし自習で受験対策をしていて、疑問や不安がある場合には、ぜひ講習会に参加して講師からアドバイスをいただくようにしてみましょう。

 

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