ネイル検定3級 不合格の理由とその対策

ネイル学校の優等生でも、実技で不合格になってしまうことはあります。
というのも、実技試験の審査方法が減点方式にあるためです。

 

減点項目となる項目は、試験の概要に明記されているので、当日はそれらを避けるようにしましょう。
また減点項目のみではなく、失格対象になる項目もあります。
これらに当てはまることをしてしまうと、どんなにキレイにネイルをしても合格ということにはなりません。

 

ネイル検定3級を受けて不合格だったけれど、なぜ不合格なのか分からない。

ネイル検定に不合格の場合、もう一度振り返ってみると自分の失敗に気づくことはあると思います。
ただ、振り返ろうとしても、試験会場で緊張の中受けていた試験内容については、なかなか覚えておけるものでもありません。
何も悪いことをしていないのに不合格ということは、まずありませんから、減点項目にあたる何かをしているはずです。

 

失格対象とは

ネイル検定3級の実技試験において、失格になるのは、どのようなケースがあるのでしょうか。
まず、当然ですがカンニングは失格対象です。
カンニングを意図的にする人はまずいないでしょう。
たとえば、自分のネイルに施されたアートがカンニングとみなされることもあります。
そのため、自分のネイルや服装にアート的な要素がある場合には注意が必要なのです。
できるだけシンプルなネイルと服装で試験に臨むということには、ここに理由があります。

 

見逃しがちな減点対象とは

ネイル検定3級の筆記試験の減点対象といっても、その項目はたくさんあります。
ネイルの練習を繰り返すことも大切なのですが、ことあるごとに減点対象を見直すことを忘れないでください。

 

見逃しがちな減点対象として、実技試験に使うネイル道具には全てその名前を明記している必要があります。
たとえば、マーカーで直接書いておいた場合、摩擦で文字が消えてはいませんか。
ステッカーを貼っていた場合は、知らないうちにステッカーが剥げているかもしれません。
もっとも基本的で、だれでもできると思われる項目ですが、油断すると減点対象として評価されてしまうかもしれません

 

ネイル検定3級の筆記試験が不合格だった場合

ネイル検定3級の筆記試験は、比較的簡単に合格できる人が多いのですが、もちろん不合格の人もいます。
筆記試験では、過去問を説いて、何度も練習しておくことも大切なのですが、それ以上に基本的なことを抑えておく必要があります。
マークシート方式では、正解か不正解の2つの評価しかありません。
マークミスをしてしまっては、どんなに正しい答えが選べたとしても不正解になってしまうのです。
正しい答えを知っているのにも関わらず不合格になってしまったと言う人は、もしかしたらマークミスをしていたのかもしれませんね。

 

ネイル検定3級の合否はどのくらいでわかるのか

ネイル検定3級の結果は、約1ヶ月ほどで届くことになります。
ネイル検定3級合格後すぐに2級の受験を考えている場合には、結果が待ち遠しくて仕方ないことは分かります。
ただ、ネイル検定3級の合格がわかるまでは2級の受験資格がありませんから、ネイル検定3級の結果は根気良く待つようにしましょう。

 

ネイル検定3級に不合格だった場合、その理由に付いての問い合わせは可能か

ネイル検定3級の合否通知には、合否以外の情報は明記されません。
特に不合格であった場合は、その理由が知りたいという気持ちは理解できるのですが、問い合わせをしても不合格の理由を教えてもらえることはありません。
ただ、ネイル検定3級の筆記試験と実技試験それぞれの合否は分かりますから、そこからなぜ不合格であったのかを自己判断するほかないでしょう。
どうしても理由がわからず、不合格の結果に納得いかないということもあるかもしれません。
その状態で再度受験をしても、また同じミスを繰り返してしまうことでしょう。
もしネイル講座等で講師の先生に相談することが出来るようならぜひ相談するようにしてください。

 

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