ネイル検定2級 筆記試験について

ネイル検定2級は筆記試験と実技試験のどちらにも合格して初めて合格ということになります。
実技はやはり当日の緊張や試験官との相性、モデルの体調など様々な要因で確実に合格できるようになるには、かなりの練習や準備が必要と言えるでしょう。
しかし、筆記試験はある程度の勉強をしていけば、ほぼ不合格ということはありません。
また筆記試験では、1度合格してしまえば、たとえ実技に不合格で再受験になったとしても筆記試験の受験は免除になりますから、まずはネイル検定2級の筆記試験の合格を目指しましょう。

 

ネイル検定2級の筆記試験の問題数は

ネイル検定2級の筆記試験では、合計で80問の出題となります。
所要時間は35分間で、決して長い試験ではありません。
全てマークシート方式での回答になりますから、たとえ答えが確実に分からなかったとしても、無回答ということはないようにしましょう。

 

筆記試験の合格ラインは?

ネイル検定2級の筆記試験の合格ラインは100点満点中80点です。
出題数が80問ですから、全ての配点が1点ずつではないとしても、15問以上不正解となると合格は難しくなってしまうでしょう。

 

ネイル検定2級の筆記試験における減点対象とは

ネイル検定では、実技試験において減点対象となる行為がいくつかあげられていますが、筆記試験でも減点対象になる行為があります。
それは、筆記用具の忘れです。
ネイル検定に向かうに際しては、実技に使う用具などを含めて多くの持ち物がありますね。
実技にばかり集中して用意をしていると、うっかり筆記用具を忘れてしまうということが頻繁にあるようです。
会場では、素直に試験担当のスタッフに話すと筆記用具を貸してもらえますが、その時に受験番号を聞かれることになり、試験での減点対象となるようです。

 

ネイル検定2級の筆記試験での失格対象とは

ネイル検定2級の筆記試験での失格対象はカンニングです。
となりの人の回答を盗み見るなどといったカンニングのほかにも、自分のネイルに施されたアートや当日の服装に施されたアートにカンニングとみなされる要素があるかもしれません。
それらを考慮して、検定試験の当日は出来るだけシンプルな服装とネイルで出かけるようにしましょう。

 

ネイル検定2級の筆記試験の出題範囲とは

ネイル検定2級では、3級に比べて出題範囲は広がります。
当たり前ですが、ネイル検定3級に合格したレベルからまったく筆記対策をしないで受験をしても合格は難しいでしょう。
基本的な内容としては、ネイルの歴史やネイルケアにおける衛生と消毒、爪の構造、爪の病気やトラブル、ネイルケアの手順、その他の施術に関する質問となります。
爪の構造は基本的な質問でネイル検定では全ての級で問われる内容となっています。

 

ネイル検定2級の筆記対策で効果的なものとは

ネイル検定2級の筆記対策では、とにかくネイルに関する勉強をすることですが、どの範囲をどのように勉強していくのかということで悩む人は多いのではないでしょうか。
一番効果的な方法として挙げられるのは、過去問をひたすら練習することです。
ネイル検定では、ほとんど傾向どおりの出題がされますから、突然に今まで問われなかった範囲の出題がされることはまずありません。

 

ネイル検定2級の筆記対策講座は効果的?

ネイル検定2級の筆記試験対策では、通信講座を受講することがおすすめです。
ネイル講師と勉強することは、テキストを見ながら勉強することとはまた違った効果が得られることは確かです。
また過去問の研究をした講師による講座では、自分で過去問の研究をする手間が省け、どの分野をどれだけ勉強すればよいのかという目安をつかむにはネイル通信講座の利用は効果があるといえます。

 

ネイル検定2級の筆記試験対策にかかる時間とは

ネイル検定2級の合格を真剣に目指している場合、どれだけの時間を筆記対策にかければよいのでしょうか。
もちろん、筆記試験の対策は人によってもかかる時間が異なるでしょう。
とはいえ、実技対策をしているだけではカバーしきれない範囲もありますから、筆記対策は筆記対策として行う必要があります。

 

ネイル検定2級の筆記対策は、実技に比べて時間はかかりません。
というのも、覚えなければいけない語句はたくさんあるのですが、全てマークシート方式なので、正しいものが選べれば大丈夫なのです。
また、実技の対策の際に知らなくてはいけない専門用語などは、勉強をしなくても覚えていることがほとんどですから、それほど時間がかからないのです。

 

ネイル検定2級の筆記のみに合格したら、次回からは筆記を受けなくてもよいの

ネイル検定では筆記試験のみ免除制度があります。
筆記試験にのみ合格して実技で不合格になってしまった際には、次回は実技だけを受験することになります。
反対に筆記試験のみで不合格になった場合には実技を免除することはできません。
そのため、実技に比べて難易度が高くはない筆記試験は、出来たら1度で合格してしまいたいものですね。

 

ネイリスト検定(1・2・3級)ジェルネイル検定(初級・上級)バイオスカルプチュア(初級)が学べる贅沢なコースです。金銭的な余裕がある方は、このネイル検定パーフェクトコースを申し込めば追加受講の必要がなく、最後まで集中してプロ技術の習得に専念できます。

 

無料資料請求 

ネイリスト検定(2・3級)ジェルネイル検定(初級・上級)バイオスカルプチュア(初級)が学べる標準コースです。ネイリスト検定1級は非常に高度な技術力が必要になるため、まずはプロとして最低限必要な2級を目指します。あわせてジェルネイル検定とバイオスカルプチュアも学べる充実したコースです。

 

無料資料請求 

とりあえずネイルを学びたい方におすすめなのが、ネイリスト検定(2・3級)が学べるこのコースです。ネイリストとして必要な最低限の技術の習得を目指します。金銭的にも負担が少なく、気楽に取り組めるところが人気の理由です。
 

無料資料請求