ネイル検定2級 実技試験について

ネイル検定では筆記試験と実技試験の2科目でも評価になります。
その中でも実技は特に難易度が高いと言われていますから、しっかりと練習と対策を繰り返す必要があるでしょう。

 

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シルク・グラスファイバー・グルー・フィラー・レジン・アクティベーター・プレプライマー
※ネイルケア用品は3級に準ずる。

 

ネイル検定2級の実技のレベルとは

ネイル検定2級では筆記のレベルがそれほど難しくはないといわれている割に、実技は非常に難しいとされています。
実技では特に、ネイルサロンで通用するプロのレベルが求められます。
なかなか自力で勉強して合格できるというレベルではなさそうです。

 

ネイル検定2級の実技対策とは

ネイル検定2級に合格するためには、筆記試験の対策はもちろんですが実技試験の対策は欠かせません。
対策の初めの1歩は、まず減点項目と失格対象を確認することとなります。
いくらキレイなアートを施すことが出来たとしても、減点対象となる行為が認められる場合は減点されます。
また万が一、失格対象として判断された場合には、それだけで不合格ということになります。

 

次に、具体的な技術面ですが、こちらは自習と言うよりは専門のネイル講座を受講することが近道と言えるでしょう。
というのも、繊細なアートなどは、自力ではなかなかコツがつかみにくいです。
ネイル検定2級に対応している専門の講座を受講することで、それらのコツを取得できるのは非常に強みになるでしょう。

 

ネイル検定2級の実技試験の時間制限とは

ネイル検定2級の実技試験では、作業時間に制限があります。
筆記試験では時間が余るほどあったという人でも、実技では時間がぎりぎりになってしまったと言う人は多いようです。
テキパキと作業を進めて、ようやく作業を的確にこなすことが出来ますから、時間制限はそれを考慮した練習を繰り返しておくことが必要でしょう。

 

ネイル検定2級の実技試験は前半と後半に分かれており、前半は35分、後半は55分です。
モデルの指の事前審査の10分とあわせると、とても長時間ですね。
長いと思われるかもしれませんが、指定された作業を全てこなしていくには決して長い時間とは言えません。
むしろ時間が足りず、アートが乾く前にトップコートを塗らなければならずに失敗してしまったという体験談はよくあります。

 

ネイル検定2級の実技で時間制限内に全てを終わらせるには

実技試験の指定の内容を全て時間内にこなすには、とにかくテキパキと作業を進める必要がありますが、焦りすぎて雑になってしまえば、時間内に終わったとしても減点されてしまいます。
また消毒などの工程がネイルの完成に関係がないからということで、それらの工程を飛ばしてしまうことは大きな減点につながります。
消毒などの工程も含めて、全てを時間内に終わらせるためには、とにかく何度も練習をしましょう。
作業のスムーズさが、それ以上改善できない場合には、アートをすばやく行う必要があるでしょう。
アートの考案に時間がかかったり、繊細なアートを施すことに必要以上に時間がかかったりすることで、それ以外の作業や乾燥にかける時間がなくなってしまいます。

 

アートの考案にかかる時間を省略するためには、やはり多くの練習を積むことが必要です。
繊細なアートもすばやくこなすためにも練習が必要です。
実技の際に時間制限を気にせず行えるようになるには、繰り返し練習する意外に方法はないのではないでしょうか。

 

ネイル検定2級の実技に自力で合格するには

ネイル検定2級はプロのレベルを審査する試験ですから、独学での合格は非常に難しいとされています。
実際に専門のネイル講座を受講している人が非常に多いわけですが、ネイル講座を受講しても合格率は4割程度ということです。
自力で合格する際には、講座で習う技術を自力で見につけていくことになりますから、講座を利用するのに比べて時間がかかることになるでしょう。
さらに、減点項目や失格項目の理解を間違えることで、自分では気づかぬうちに減点されてしまっていたということもあります。

 

ネイル検定の実技合格を目指すためにはどんな講座を受けたらよいの

ネイル検定の実技で合格するためには、ネイル講座の受講がオススメです。
自力で勉強していくよりも確実に合格に近づくことができます。
その際にどのような講座を受講するのかですが、ネイル検定2級の内容をカバーしているコースの受講がオススメです。
ネイリストのための検定はネイル検定のほかにもジェルネイルなどがありますから、講座を間違えてしまうことでいざ検定に出向いても取得した技術がいかされることはありません。
ジェルネイルと普通のネイルではその基本にも若干の違いがあるのです。

 

さらにより合格に近づきやすい講座としては、講師がネイル検定の審査員の資格を持っていることです。
ネイル検定の審査が出来るということは、減点内容などの細かい決まりも頭に入っていることが多く、審査員受けの良いアートについての相談や指導を受けることが出来るためです。
もし対策にそれほど時間がかけられないという場合でも、最低数回は講座を受講するようにしましょう。

 

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