ジェルネイル検定中級不合格の理由と対策

ジェルネイル検定中級で不合格にならないためのポイントはどこにあるでしょうか?
また過去の上級と変わらないような筆記試験もありますが、何か対策はありますか?
不合格にならないように、その他の細かい部分での注意事項もあれば、それも教えて下さい。

 

JNAジェルネイル検定中級のポイントは時間や手順

JNAジェルネイル検定中級で不合格にならないためにはするには、時間を上手く使って下さい。
中級の実技試験第2課題は、JNAジェルネイル検定の中でも一番長い90分といった時間を使いますが、両手の爪全てが試験対象になりますからかなり時間を使います。
しっかりと採点して貰うために丁寧に正確にやろうとして、時間がオーバーした、時間がギリギリになりそうなので後半乱雑になってしまったという事があります。
ですから、時間を上手く使えるかが合格か不合格かの分かれ目になって来ます。
JNAジェルネイル検定中級を受験する人は、初級に合格し、上級も目指そうと考えている人が多いですから、技術的に問題が無い人が多いです。
そういった中で合格と不合格に別れてくるのが、時間の使い方であったり、慣れであったり、道具の選び方であったりします。
技術的に同じだとしても日頃からネイルサロンワークに慣れている人だったら、次への手順や準備や手際が早くなりますので、時間の使い方が違って来ます。
道具も自分で選びますが、普段使い慣れているものを使用するのと、そうでない場合でも差が出ますので、ある程度の慣れも必要になります。
このように技術的に問題が無くても、決められた時間やルールで縛られますので、その中で自分の力を発揮できるようにしておく必要があるのです。

 

JNAジェルネイル検定中級は想像以上にレベルが高い

ジェルネイル検定の中級以上は、即戦力として働くために有利な資格になっていますので、思っている以上にレベルが高いです。
合格率を見ても分かるように、初級と比べて中級・上級になると一気に数字が下がっていまして、気楽な感じで受験しますと不合格になってしまいます。
JNAジェルネイル検定中級以上を受験する方は、ステップアップとして、先にネイリストの2級以上の資格を取られている方が多いです。
また、素人やプロになる前の方がジェルネイルの初級を取得して、実際の現場で働きながら経験を積んで、JNAジェルネイル検定中級に挑むというパターンも多いです。
そこから上級も併せて目指していく事になり、将来の事を考えながら試験を受ける人はたくさんいるのです。
JNAジェルネイル検定中級の筆記試験は、かつて上級で受けていたものを受ける事になりますので、これもレベルが高いです。
ネイリストの資格を持っている方や基礎をしっかり学んでいる方だと、それほど難しく感じないかもしれませんが、技術や知識だけではなくプロフェッショナリズムも範囲に入っていますので、注意が必要です。

 

注意しておきたい減点事項と失格事項

JNAジェルネイル検定には、減点事項と失格事項がありますので、上手く出来たとしても減点されたり、失格したりしたら不合格になってしまいます。
まず、減点事項にどんなものがあるかと言いますと、用具・用材が整理整頓されていないといった初歩的な事が多いです。
例えば、消毒が不適切、マナーが悪い、ゴミを持ち帰らない、手指へのダメージを与えた等があり、一部には受験者だけではなく、モデルも対象になっていますので、気を付けなければなりません。
課題の内容での減点事項は、事前のネイルケアを適切でない、事前に手入れされている、手順が違う、間違った物を使用した等があります。
その他にも受験票を忘れた、モデルが疾患や年齢の問題で不適切、インターバルで準備が出来ていない等といった細かな点も減点対象にされるのです。
減点事項は、微妙な成績の時に合格か不合格かを左右しますので、しっかりと見直しておいて下さい。
それよりも重要なのが、一発で不合格になってしまう失格事項です。
試験の範囲外から見てみますと、遅刻、カンニング、インターバルや終了後に手を加えた場合、試験官の指示を無視した等があり、当然の結果と言えます。
試験の範囲だと、タイムオーバー、使用禁止の物の使用、指を間違える・著しく傷つけた、消毒剤の準備不足、図案の持ち込み等があります。
その他にも細かい規定がありますので、事前に調べておかなければ、せっかく出来たのに不合格になってしまっては損です。
また、基本的にJNAジェルネイル検定で使用する物は指定されていますので、試験でも使えるものかどうかの確認は大事です。
指定商品を使用したら減点にも失格にもなりませんが、普段から慣れていない物を使用するとミスの原因にも成りかねないので、試験の前から使用して、慣れておくのも大事です。
使用するブランドやジェルが違う事により、微妙に仕上がりも変わりますので、納得して試験を受けるために必要な事です。

 

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