ジェルネイル検定上級不合格の理由と対策

ジェルネイル検定上級は合格率が半分もないですが、どういった部分で不合格になっているのでしょうか?
また、不合格になったのですが、検定を受け続ければ、いつかはジェルネイル検定上級を合格する事はできるでしょうか?
それと、減点になりそうでならない細かい仕様があれば教えて下さい。

 

JNAジェルネイル検定上級で不合格になる理由

JNAジェルネイル検定上級は、実技試験のみになりますので、単純に技術力やスキルで採点されます。
指定された指にそれぞれのイクステンションを施しますので、全体的な技術力が計られ、手順から仕上がり、ツヤ、ハイポイントの位置、フォーム、強度、サイドストレート、バランス等総合的な評価を下されます。
どれ一つも大事な事であり、どこがダメでどこが良かったというものではなく、全体的に上手くなければなりません。
実技試験では、それぞれ1点から5点の評価が下され、1点が悪い、5点が良いになり、4点が合格ラインという評価になります。
満点を目指すのなら全てを完璧にこなす必要もありますが、減点方式の採点になりますので、無難に行ない、合格ラインの100点満点中70点以上に収めるという考え方もあります。
完璧に行なおうとするほど時間を使い、神経質になるという事もありますので、技術的な部分の要点を抑えていく事も重要でしょう。
中級がなかった頃は、初級から一気にレベルが上がり、筆記試験と第1課題があったので、とても難しいものと見られていました。
しかし、今では、しっかりと勉強されていて、正しい知識を身に着け、ネイルサロンワークに慣れているのでしたら、それほど難しいものではありません。
それでも合格率が低く、不合格になる可能性は高いですから、キッチリとした学習が大事になってくるでしょう。

 

不合格になっても諦めない事が大事

JNAジェルネイル検定上級は、合格率が半分もない検定になりますので、一度で合格する人よりも二度、三度受験して合格する方が多いです。
知識や技術が合っても経験や慣れの部分も大きいですし、不合格の人ほどどこがダメだったか、どうしたら良いのかがぼやけているので、経験する事は大事になります。
経験したり、技術の方も次の試験に向けて勉強していったりしますので、向上もされていきます。
JNAジェルネイル検定上級に不合格になってしまうと気分が落ち込んでしまうと思いますが、次への糧となるでしょう。
現場でしか分からない上級の85分の試験の流れを経験して、時間の使い方や手順を覚えて、合格される方パターンも多いです。
また、JNAジェルネイル検定上級には、初級の試験にもあったアートを描く内容があります。
上級の場合は、右手薬指のジェルチップオーバーレイにテーマがフラワーのデザインを施す必要があります。
テーマが決められているだけなので、どのようなものにしたら良いのか迷うかもしれませんが、ジェルネイルの試験なので、ジェルを活かしたものがベストになります。
その他にも、他の人のものに似せたものよりオリジナルのものが良いといった点、バランスが良い等もあり、加点を期待できる課題なので、しっかりと取り組みたいです。

 

JNAジェルネイル検定上級になると細かい部分も気にしたい

JNAジェルネイル検定上級は、100点満点中70点以上で合格になりますが、少しでも合格に近づけるために減点事項は避けなければなりません。
長い試験時間でイクステンションをするための用具や用材をたくさん使用しますので、間違いが起こりやすいので、減点になるのか、ならないのかを把握しておく事も手際良く作業するために必要です。
規定の中で、使用する用材は統一ブランドにした方が良いと言われているので、ベース、カラー、トップがバラバラだと採点でマイナスに考えられると思っている人は意外といます。
これは、複数のブランドを組み合わせても問題はなく、使用が禁止されていない組み合わせなら採点に差は生まれません。
上級のイクステンションだと、複数行ないますので、同じ用材を使用したいと思う場合もありますが、これは使用可能であり、しっかりと使用目的に合わせて品名ラベルを記入して下さい。
基本的に指定されているブランドや商品の中から使用するなら問題になりません。
もちろんハード、ソークオフといった種類も問いませんし、好きなように組み合わせられますが、詰め替えボトル等の使用は禁止されています。
成分表示が記載されているパッケージが試験官にも分かるものであり、日本語で表記されている必要があります。
また、ベースやカラー等を複数持って行って、その場の状況を見て、選ぶ事は可能であり、何を使用しているか分かれば大丈夫です。
ですが、使用を禁止されている用具や美容用具でないものを使用しなくても持ち込んだ場合は、失格の対象で不合格になりますので注意して下さい。
初級や中級にも共通するものもありますが、難しい試験だからこそ基礎的な部分も大事になります。
その他にも減点事項や失格事項がありますので、不合格にならないためにも技術だけではない部分も気を付けなければなりません。

 

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