ネイル検定用道具を揃えるのは大変

ネイル検定には、まず準備が大切

 

ネイル検定を受検する方は、前もってしっかりした準備が必要です。
最近、ネイリスト希望の女性たちが増えているようですが、ネイルのスクールに通ったり通信講座で勉強して、ネイル検定に挑む人も結構多いのです。
ネイル検定受験をするには、ある一定の知識と実技が伴っていないと受かりませんが、特に実技では、ネイル検定用道具がしっかりと用意されていないとネイル検定に合格はむずかしくなります。

 

とにかく試験当日は、会場にたくさんのものを持っていかなければなりません。
ネイル道具だけでなく、モデルになってくれる人まで、つまり長時間つきあってくれる人も自分で探さなければなりませんから、ひとつひとつの準備にも大変な時間と労力がかかるわけです。
ですから、ネイル検定受験の準備はもっと余裕を持って、取り掛かる必要があるのです。

 

特にネイル検定用道具の準備には時間を使ってほしいものです。
テーブルセッティングを行った場合に、すべてが装備されているかどうかをチェックしてください。
ネイル検定試験は、上級から1級、2級、3級と分かれています。

 

級ごとに試験内容も変わってきますから、もちろん会場に持っていくものが異なってきますので、まず何を持っていくのかを前もって調べて、絶対に準備を怠らないように注意しましょう。
この準備を怠って、当日会場で大慌てをしてしまう受験者についての話をよく聞きます。
せっかく、時間をかけてネイルの勉強をしてきて、受験当日に準備怠ったために、落ちてしまっては何にもなりません。

 

3級用のネイル道具について

 

まず3級のネイル道具ですが、1.ネイリストバック、2.アームレスト、3.消毒用エタノール、4.ポリッシュリムーバー、5.ふた付きステリライザー、6.コットンケース、7.ファイルスタンド、8.フィンガーボール、9.ソークリキッド、10.キューティクルニッパー、11.メタルプッシャー、12.ダストブラシ、13.EZフェイドウエイ、14.水入れ、15.ベースコート、16.ポリッシュ、17.トップコート、18、PPトレイ、19.ミニステンレストレイ、20.エメリーボード、21.オレンジウッドスティック、22.ポンプディスペンサー、23.裏面防水ネイルシート、24.ネイリスト検定用道具に貼るシール、25.ガーゼハンカチ、26.ホワイトコットン、27.コットンボールとなりますが、人によっては、この他にもいくつか、付け足して持って行く人もいます。
この中で、ホワイトコットンやコットンボールは、多めに持って行きましょう。
また、これらすべてネットで一式で購入できるサイトもあります。

 

しかし、いくつかは100均で揃えることもできるようです。
一式で購入するか、100均で購入できるものを先に入手して、それから残りのものを正規の値段で買い求めるのとどちらがよいのかをよく検討してみましょう。
これらのネイリスト検定用道具の中には、ある程度の値段を出して買ったほうが出来栄えがよいと思われるものもあります。

 

例えば、ベースコートやトップコートですが、あまり安いものを買ってしまうと、その仕上がりが一段と異なって見えるでしょう。
ネイル検定でチェックされるのは、ツヤや仕上がりについて、大きなチェックが入りますので、名の知れたメーカー、例えば、O.P.Iやシャレドワなどあたりがよいかもしれません。
特に、2級以上になると、その点はマイナスに繋がりますので、注意が必要です。

 

また、キューティクルニッパー(ナカソネ、ミクレア等がお勧め)についても同様で、あまり安いものであれば、しっかり切れないものもあるのではないでしょうか?
とにかく、検定の実施試験は、きれいに仕上がっていることが基本ですから、
持ってゆく道具によって、合格が左右される場合もあるでしょう。
しかしながら、まだ初心者の段階では、どのネイル道具を持っていくのがよりよいかを知る基準がはっきりしていないのではないでしょうか?
例えば、どんなメーカーのものがよいのか、プロのネイリストが使っている、評判のよいネイル道具はどれなのか等、まだはっきりわからないこともあると思います。

 

プロがすすめる、初級者のネイル道具のそろえ方

 

プロのネイリストが初級者に勧めるネイル道具の購入の仕方は、まずはセットで一式購入してみるとのが一番よいそうです。
それらのネイル検定用道具は、プロの人が選んでくれた経験から必要と思えるアイテムをそろえてありますので、ほとんど安心して使うことができます。
ところで、これらのネイル道具のテーブルセッティングですが、ネットなどで調べて、よい例や悪い例も受験前に確認して起きましょう。

 

アイテムは、完璧に揃ったとしても、テーブルセッティングの仕方でつまずかないように気をつけましょう。
2級、1級となってくると、さらに知識も加わり、自分なりのこだわりも持っていますので、さまざまな時代背景から、それなりのネイル道具をそろえて検定に挑むと思いますが、いずれにしても、これらから受験するにあたっては、それぞれの級は慎重に対応していくことをおススメします。
揃えるネイル道具もそうですが、毎回モデルを頼んだり、試験代もそれほど安くありません。
各受験とも確実に合格できるように、ネイル道具の他、細かい点もぬかりなく準備をしておきましょう。

 

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