ネイル検定試験難易度

JNEのホームページで発表されている、2011年夏期まで15年間の累計でのJNEネイリスト技能検定試験の合格率は、1級38.73%、2級41.51%、3級88.88%となっています。2011年秋期の合格率は1級35.4%、2級37.9%、3級87.5%、3級のみ行われる2012年冬期は87.3%とやや合格率が低くなってきています。

 

これから分かるように、ネイル検定3級に比べて、ネイル検定2級・1級はグッと合格が難しくなっています。

 

また、2012年春期からは実技試験の内容が一部改訂されています。ネイル検定1級では、スカルプチュアネイル、チップ&オーバーレイ、ネイルアートをどの指に施すか4つのパターンあって、どのパターンでの試験になるかは、試験要項で発表されます。ネイル検定2級でも同じくチップ&ラップとネイルアートをどの指に施すか4つのパターンがあり、どのパターンでの試験になるか、試験要項が出るまで分かりません。またこれまでアートを施すカラーポリッシュのベースカラーは赤でしたが、パール、メタリック入り可の赤以外と成りました。ネイル検定3級ではこれまでなかったアートが加わります。実技の内容がこれまでより少し高度になりますので、ますます合格が難しくなって行くかも知れません。

 

一方JEAジェルネイル技能検定試験は、2011年11月行われた5回目のJEAジェルネイル技能検定試験での合格率は、初級76.7%、上級49.9%でした。

 

ネイリスト技能検定3級を先に取ってからジェルネイル検定初級を受験すれば、35分間の第一課題のネイルケアが免除されますので、負担がだいぶ軽くなります。またネイリスト技能検定2級を持っていれば、上級の第一課題ネイルケアとカラーリングの55分間が免除されます。審査の時間とインターバルの時間を含めて、2時間近く試験時間が短くなることになりますので、次の課題に集中することができます。合格率アップのためにも受験の順番にも注意が必要です。

 

まずネイリスト技能検定3級に合格してから、次にジェルネイル技能検定初級とネイリスト技能検定2級を取る。その後にジェルネイル技能検定上級とネイリスト技能検定1級を取る、というのが、効率のよい受験スケジュールだといえるでしょう。

 

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