JNAジェルネイル技能検定(初級・中級・上級)の学科試験と実技試験

JNAジェルネイル技能検定(初級)の学科試験

 

JNAジェルネイル技能検定(初級)では学科と実技の2つの試験があります。
その内、学科試験ではネイルに関する基礎知識と、ジェルネイルに関する基礎知識が問われますが、基礎の部分を理解しているかどうかが重要になるので、基本的なことは丸暗記するようにしたいですね。
具体的な出題範囲としては、衛生と消毒、爪の構造、爪の病気とトラブル、ネイルケアの手順などと、ジェルネイルに関する基礎知識になります。
ジェルネイルに関する基礎知識としては薬品の名前や使われ方などが問われることになるでしょう。
ちなみにですが、ネイル検定の3級以上を取得していると、JNAジェルネイル技能検定(初級)の実技試験の第1段階を免除してもらうことが可能です。

 

JNAジェルネイル技能検定(初級)の実技試験

 

実技試験の内容としては、第1課題と第2課題に分けられます。
第1課題はすべての指にネイルケアを行うのですが、手指消毒から始まって、ポリッシュオフ、ファイリング、キューティクルクリーンまで施術して下さい。
その後、インターバルの間に、第1課題の片付けや第2課題の準備を行っていきます。

 

第2課題では、左右の指にて施術する内容が異なります。
左手の指すべてにポリッシュカラーリングを行い、右手の指すべてにジェルカラーリングを行って下さい。
最後にジェルアートをします。
ジェルアートはジェルカラーリングの映えるジェルアートを行うことになるので覚えて起きましょう。

 

JNAジェルネイル技能検定(中級)の学科試験

 

JNAジェルネイル技能検定(中級)では学科試験と実技試験の2つが行われます。
この2つに合格することで、資格を取得することが可能です。
学科試験の内容としては、大きく分けると2つになります。
1つは、ネイルに関する基礎知識についてですね。
衛生と消毒、爪の構造、爪の病気とトラブル、ネイルケア・ジェルネイルの手順、その他実践的施術全般、プロフェッショナリズムといったネイル検定でも行われる内容が含まれています。
もう1つが、ジェルネイルに関する基礎知識ですね。
ジェルネイルに使われる薬品の種類や、その特徴などのことが問われることになるので、しっかりと覚えておきましょう。

 

JNAジェルネイル技能検定(中級)の実技試験

 

実技試験については、開始前、第1課題、第2課題と3つに分けられます。
開始前には、モデルのとなる人物の右手5本の指に、ネイルケアを済ませた後、ジェルカラーリングを施し、左手5本には1週間前からネイルケアをしていない状態を保っておきます。
これが第1課題開始前のモデルの状態ですね。
第1課題の内容としては、右手5本は施術なし、左手5本はネイルケア ポリッシュカラーリングを行います。

 

第2課題では右手を、すべての指をジェルオフ、中指以外をジェル・グラデーションし、中指をジェルイクステンションします。
左手はすべての指をポリッシュオフした後、ジェル・フレンチカラーリングを施して終わりです。

 

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