JNECネイリスト技能検定(3級・2級)の試験内容と実技試験

JNECネイリスト技能検定(3級)の試験内容

 

JNECネイリスト技能検定(3級)の試験は筆記試験と実技試験の2つがあり、両方の試験に合格することで、資格を取得することができます。
3級の場合は、ネイリストとして必要になる知識やスキルの上で、基本的な部分を審査するもので、実技試験は50点満点の38点以上、筆記試験に関しては100点満点で80点以上で合格です。

 

筆記試験は所要時間が30分となっていて、択一問題のマークシートでの解答になります。
出題内容としては、衛生と消毒に関する知識、皮膚科学として爪の構造、爪の生理解剖学としては爪の病気とトラブル、ネイルケアを行う時の手順などから出題されるので、基礎的な部分をしっかりと行っておくとよいでしょう。

 

JNECネイリスト技能検定(3級)の実技試験

 

実技試験は事前審査として、テーブルのセッティングと消毒管理、モデルの爪の状態確認に10分が割かれていて、ネイルケア、カラーリング、ネイルアートを施す時間は70分ですので、計80分の試験となります。
実技試験を受ける時のモデルに関しては15歳以上であれば男女不問なのですが、モデル自身の爪や爪の周囲に疾患がある場合は、モデルとして認められることがありません。
また、モデルは実技試験の1週間前からファイル、キューティクルクリーンなどの手入れをすることもできないので、覚えておいて下さい。

 

実技試験におけるネイルケア、カラーリング、ネイルアートの項目ですが、ネイルケアとカラーリングに関しては両手10本の指に行います。
ネイルアートに関しては右手の中指に行うことが決められており、施術を行っていく順番なども細かく規定があるので、事前に確認しておくと良いでしょう

 

JNECネイリスト技能検定(2級)の試験内容

 

JNECネイリスト技能検定(2級)とは、同検定の3級に合格した人が受ける検定試験ですね。
ネイルサロンで働くことができるレベルでの知識やスキルを確認することが、試験の目的になります。
3級の時と同じくして、学科試験と実技試験の両方に合格することで、資格を取得することが可能です。
実技試験の合格ラインは50点満点の38点以上、筆記試験だと100満点の80点以上の取得が条件となります。

 

筆記試験の所要時間は35分となっていて、択一マークシート方式での試験です。
出題される内容としては、3級の筆記試験の内容に加えて、ネイルの歴史、ネイルケアの手順、リペアの種類とチップラップの手順、実践的な施術全般におけること、ネイリストとしてのプロフェッショナリズムなどが問われることになりますが、そこまで難しいものではありません。
全体の合格率は4割ほどにはなっていますが、筆記試験の合格者は9割程度とも言われていますので、学科についてはきちんと勉強していれば問題ないでしょう。

 

JNECネイリスト技能検定(2級)の実技試験

 

実技試験については、かなり細かなデザインのネイルアートを完成させる必要もあり、ラップチップの技術力なども確かめられることから、筆記試験とは異なり、かなり難易度が上がっていると言っても過言ではありません。
試験時間についても、事前審査10分を加えても1時間半以上の時間をかけて行われるようになっており、前後半と試験が分けられていることからも、本格的な試験になってきています。
しかし、2級のネイル検定に受かることでネイリストへの道が開けますので、チャレンジする人は沢山いらっしゃるでしょう。

 

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